社内書類の作成に時間をかけすぎない
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仕事の効率について考えるとき
最初に考えてもらいたいのが
社内書類の作成時間
です。
パソコンの導入によって仕事が
効率化され労働時間が減少したのか?
という疑問をいつも抱いています。
実は、パソコンの導入によって、
プリント枚数が増えています。
作成する資料の枚数が増えているのです。
特に、保存・保管の必要ない社内
伝達事項までも丁寧な資料を作成
してしまっているからです。
枚数が多い資料ほど良い、
という錯覚を起こしてしまっています。
思い切って、限度を決める必要が
あります。
A4サイズ1枚に納める、
と決めるのも方法です。
限度を決めないと、ダラダラとした
資料が数多くできてしまうだけです。
制限された中で資料を作成するという
行為は思考を鍛えます。
要約をする。
結論から先に述べる。
これが仕事の思考をつくり実力を
上げて行きます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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