仕事の確認に遠慮はいらない
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「採用した社員が予想とちがった」
ので今後どうしたらいいのか?
の相談がありました。
「何が予想とちがいましたか?」
と確認すると
「仕事が遅い、相手の気持ちを
くみ取れない、等・・・」
とのこと。
期待していた分、落胆も大きい
様子です。
面談を行いました。
結論は、
1)経営者が求めているレベルの理解不足
2)自分の実力を客観的に見る力が不足
3)仕事の内容を確認していない
4)仕事速度が遅い(会社のスピードと合っていない)
です。
最初に取組むべきことは、
1)小さなことでも確認をすること
2)わからないときは、確認を繰り返すこと
3)何度も確認することに対して遠慮しないこと
を助言しました。
確認をしないで、自己判断で進める
ことによって障害が発生しているのです。
まず、そのポイントをクリアさせるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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