facebookとか、やった方がいいのでしょうか?2011年
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結論から言いますと、
やった方がいい
です。
判断基準は、
費用がかかるか、かからないか。
で決めてしまいます。
無料のサービスであれば、
とりあえず加入してみること。
これが企業の運営に活用できるのか、
できないのかは、確実にはわかりません。
しかし、リスクがないところには、
投資しておくべきです。
なぜ、このような考えになったのか。
それは、過去の経験があります。
2004年ごろ、ブログが認知され
はじめた時があります。
私は、ブログのシステムが企業の
ウェブサイトに活用されることが
理解できたので、ウェブ製作をしているプロ
にそのことを説明しました。
数人に話しをして、すべて否定されました。
「あれは、日記だから」
「企業のサイトをブログでは作らないと思います」
と、言われたのです。
それが、今になれば、ブログで構築することは
当たり前になってしまいました。
要するにプロでも予測できないくらい
ネットのサービスはスピードが速いのです。
何がメインのツールになるか予測することは
不可能ですが、どの方向に向かっているのか、
確かめるためにも、触っておくことが必要。
食わず嫌い、ではなく、食べてみてから判断しましょう。
そして、今までの常識で判断しないこと。
決めるのは、大多数の顧客なのです。
追記:
facebookは実名以外の登録を削除。
会ったことのない人とは友達にならないように、と
説明し始めています。
ネット上で人脈を開拓するのではなく
ネット上で連絡、伝達、つながりを保つ
ツールとしてポジションを明確にしてきました。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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