仕事ができるが影響力もある社員をどうするのか
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仕事ができる人はエネルギーが
あります。
パワフルです。
だから、他の人に対して影響力が
あります。
いい意味でも、わるい意味でも。
「仕事ができるがまわりにアツレキが
生じてしまう社員をどうすればいいのか」
という相談がありました。
私の答えは
◆仕事で結果を出してもらう
◆他の社員との関わりを減らす(一時的)
の2つです。
本人は
悪気なく
一生懸命
取組んでいます。
ただ、まわりの人には、マイナスの
影響力を出しているだけです。
自覚はありません。
自分に対して厳しい分、まわりにも
その厳しさを求めてしまうのでしょう。
同じレベルの人たちで構成された
組織ならば、それはそれで成立します。
しかし、普通はそうでありません。
ここでエネルギーの強さで押し切ってしまうため
マイナスも伝播するのです。
本人には、ある程度の自覚を持ってもらい、
今後、どのようにまわりと接していくのか、
どんなキャラで自分をつくっていくのか、
一緒になって考える必要がありそうです。
仕事にはエネルギーが必要ですから
影響力があり、パワーがある人には
期待しています。
成長すれば必ず結果を出し、尊敬される
人になれます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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