電子書籍が書籍の販売量を越えた(amazon)2011年5月
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amazon の発表。
内容は
「1995年から書籍販売をはじめた。
2007年からキンドルで電子書籍の販売を
はじめた。
4年後の現在2011年、電子書籍の販売数が書籍を
抜いた。」
とあります。
現在電子書籍で購入できるのが95万冊。
スタートした時が約20万冊だった
ので約5倍に。
79万冊が9.99ドル以下。
新刊ベストセラーはほとんど網羅している(109/111)。
著作権の切れた無料本については100万冊以上
読める、とのこと。
ここまでコンテンツが増えると普及が
加速するわけです。
米国では、電子書籍のシェア上昇が止まりません。
移動が多い本好きにとっては、理想的な環境が
できあがってしまいましたね。
日本ではいつになるのでしょうか。
それとも、日本の電子書籍もAmazonに
飲み込まれるのでしょうか。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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