集中と同時並行のバランス
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【仕事は集中】
と言われています。
その一方で
【同時並行に進める】
という原則もあります。

相反することに感じる人もいます。
では、どのバランスで実行すればよいのか。
判断するポイントはどこなのか。
結論として、
【集中はするが、100:0にしない】
ということ。
避けたいのは、集中すると、他のことを
一切手をつけない状況。
必ず、10%でもいいので、他を
同時並行させること。
この配分が大きな成果を生み出していきます。
モノゴトが、きれいに準備されてから
進捗させることもないですし、
50:50の配分で同時並行させても
結果は小さくなってしまいます。
優先順位をつねに意識しながら
バランス感覚がとても大事になってくるのです。
毎朝の振り返りと優先事項の確認が
実は計画以上の成果に直結していくのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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