経営者自身の中に柱をすえる
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昨日は【あきらかに流れが変わった】という
時代の変化をまとめてみました。
http://www.businesscreation.jp/?p=8270
それに順応して、経営者自身も変化しなければ
いけない時代だと認識しています。
では変化するうえで、どこを原点に考えないと
いけないのか?

それは、
【会社の存在意義】
まで戻ることです。
日頃からよく言っているのですが
会社の存続は【顧客が決めて】います。
ようするに、顧客から
【選ばれるか】または、【選ばれないのか】
のどちらかだけ、なのです。
そのために、
「うちの会社には、選ばれる理由があるのか?」
ということが問われています。
選ばれる理由とは、ひと言で言うと
【差別化】
です。
「他の会社には、できないサービス」
であり
「他社には、つくることができない商品」
であり
「まだ、だれも取り組んでいないこと」
でもあるわけです。
他では、成し遂げることができない
【利益】
【メリット】
【結果】
を顧客側に提供できるのか、が
リアルに問われてしまっています。
なんとなく、売れてしまっていたもの
根拠がなく流行っていたものが、これからは
売れなく(選ばれなく)なるでしょう。
実際、反応が下がり、売上減少しているのは事実です。
今年の夏は、経営者の方々は、この壁を
越えるべく、自問自答を繰り返すことに
なるのではないでしょうか。
壁を乗り越え、<晴れやかな気持ち>と
<揺るぎない自信>を持って、さらなる
時代へ進みたいものです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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