新旧の感覚が交代の時期に来ている
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【新世代】と【旧世代】とに
区切ることは、あまり意味がないことでは
ありますが、特徴を知っておくという
意味で解説しておきます。

年齢によって
【新世代】;【旧世代】
と明確には分けられません。
また、特定の人物が「新世代」だとか
「旧世代」と決めつけることもできません。
人には、部分的に
【新世代】感覚と【旧世代】感覚を
持ち合わせているのです。
では、その特徴は、次のようになります。
【旧世代】感覚
過去は良かった
現在は厳しい
まず自分のことが大事
過去の栄光を基準にして相手を責める
成績は良いがキャンセルも多い
同じ事をやり続け不可能だと分析する
【新世代】感覚
過去にとらわれない
自分のことより、まわりのこと、将来のことを
考える力がある
人のために役立ちたい
世の中に貢献したい
喜ばれたい
人を助けたい
ウソをつきたくない
嫌われたくない
という、それぞれの特徴があるのです。
そして、今
【新世代】感覚の割合が徐々に
広がっています。
これは、年代を問わず、性別を問わず
【大きな変異】
につながると予測しています。
仕事のやりがいも変化し
顧客は価値観の変化、
購入する基準の変化へと
勝手に動いていくのです。
来年からは、このような動きを
どのようにビジネスに活かしていくのかが
課題になるでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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