自分って何歳ぐらい?という意識が決める
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実際の年齢と自分が感じている年齢には
違いがあります。
感じる年齢は【主観年齢】。
この【実年齢】と【主観年齢】。
この差を読まなけねばならない時代になりました。
シニア層のことを対象にする時ほど
この違いが手に取るようにわからなければ
なりません。
現在のシニア層には
<高齢者意識>
なんてありません。
今まで足を踏み入れなかった領域にも
積極的に進出しています。
購買する時の決断は
【主観年齢】
によって決めています。
ファッションだと、理解しやすいかと
思います。
若く見せたくて、洋服を選んだのではなく
若いと思っているから、それを選んで
いるのです。
決して若づくりをしているわけではありません。
このニュアンスを理解していれば
マーケティング
キャッチコピー
営業トーク
などピッタリ適合するようになると思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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