お金を使うことっていいことですか?
- 更新日:
- 公開日:
「お金を使うことはいいことですか?」
先日、そんな質問を受けました。
「もちろん、いいことですよ」
とすぐに答えましたが、このような
質問が出てくる時は、おおよそ
経済構造や社会の成り立ちを
理解していないことがほとんど。
会社に勤めながら、【株式会社】って
何か説明できなかったりもします。
なので、お金の使い方を理解させる前に
もっと大きな経済活動をザクっと
理解しておくことです。
この世の中は、お札がどのくらい
回転するかによって経済が動いています。
回ることの頻度が景気とも言えます。
お札が回るということは、商品も
同じように回転している。
だから、
お金を使うことがすべて悪
ではありません。
個人では、使う時に、
【投資】と【浪費】
があることをわかっていれば
いいのではないでしょうか。
浪費とは、
必要ないもの
あまり使わないもの
を購入することであり
投資とは
お金をうみだすもの
自己成長のため
毎日使うもので長く使えるもの
にお金を使うことです。
他にも、心を豊かにしたり
生活を豊かにするお金も
現代では、投資の一部と言えるでしょう。
このように、
お金を使うことは経済活動であり善
であります。ただ、個人では
投資と浪費に分けて
考えることです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧