お金の使い方をいつ身に付けるか
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雑談をしている時に
「貯金とかしてるの?」
「借金ってあるの?」
など、お金にまつわることを
聞くことがあります。
こればっかりは、見た目では
わからないことなので、質問して
確認しています。
お金の使い方は、自分自身をコントロール
できているか、にも関わっています。
そのため、精神的なものとも感じています。
毎月が赤字の人は、だんだんとお金のことを
考えることを止めてしまいます。
「通帳(残高)なんか見たことないよ」
と豪語していた先輩も過去にいたことを
思い出しました。
見たくない現実を見なくなる、という
心理的なものが発生するのです。
しかも、現代はクレジットカードさえ
あれば買うことができる。
浪費が可能なのです。
支払いも毎月定額のリボ払いもあるので
心理的負担が極度に低くなっています。
ある程度、借りている残高が減ると
また増えはじめたりするそうです。
そのため、リボ払いなどから抜けられない
ようです。
これを解決するには、毎日お金と向き合う
しかありません。
残高を見る、使った金額を確認する、と
いった習慣をつけながら減らしていくしか
ありません。
一種の病みたいなものなので治療が必要だと
いうことを自覚するしかないです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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