競合先は他業界からもやってくる
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ドコモが通販事業を広げています。
通販会社のM&Aを活発化しているのも
そのためです。
スマートフォンでの出遅れを感じているので
巻き返しをはかるためでしょう。
米国のAmazonを目指す、と宣言しています。
米国Amazonも電子書籍端末Kindleを発売
していますが、そのうちスマートフォン事業も
Appleのように出してくるかもしれませんね。
そうなると、携帯電話会社の競合先は
新規参入組が脅威になってくるわけです。
Amazonと手を組むことが携帯電話会社にとって
最優先事項となるかもしれませんね。
それとも、自社だけでサービスを運用し
競争するか、という選択肢を選ぶかもしれません。
ドコモは、iPhoneを選択せず、一人負けが続いて
います。
この傾向は数年続くでしょう。
そうなると、次のスマートフォンの通販事業が
成功の鍵となるかもしれませんね。
それにしても、最近のドコモは経営にスピード感が
ありません。
トップの問題でしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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