本好きにとって電子書籍は要注意
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iPodが出た時に、家中の音楽が持ち運べる、
というキャッチでした。
電子書籍は、家中の本が持ち運べる、わけです。
しかも、どこでもいつでも本が購入できてしまうし、
持ち運ぶ負担がゼロ。
これは、危険です。
Googleのnexus7を現在試していますが、新書サイズで
読みやすい。
移動が多いので、本当に助かるツールです。
そのせいか、書籍購入が激増。
物理的ハードルが下がると購入障壁もこれほど
下がってしまうのですね。
今までの書籍もそろそろ電子化する時がきたかも
しれません。
モノを所有する、という概念に対して真剣に
問いただす時代になりますね。これは。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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