下請ではなく協力会社と呼んだ
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松下幸之助氏の談話。
「下請と呼ばない、協力会社と」
と呼ぶように、という内容。
戦後の日本では、協力会社にあたる
中小企業が不足していた。
そのため、会社を成長させるには
協力会社の手助けなしには不可能だったのです。
そのため、仕事を発注するときには、下請ではなく
協力会社という高い位置付けで接したのです。
これは、松下電器に限ったことではありません。
戦後、大企業にまで登りつめた企業には
その片鱗がうかがえます。
現在は、協力会社の供給が海外も含めて
増えているため、このような関係は薄れています。
しかし、協力会社なしでは仕事は成立しません。
その辺りをバランスよく考えて経営判断したい
ところです。
【時代の流れをつかむ!
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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