同業の2/3しか利益が出ていない現実
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まじめに働いているから利益が出る、売上が伸びる
ということでもないのが現実です。
先日も、利益率を同業と比較してみたところ
他社の方が上でした。
率にして3割以上。
これでは、長期的に見て大きな遅れを取ることになります。
他社も同じ条件で仕事をしているので
言い訳もできませんね。
こんな時、積極的に改善案に対して
取り組んでくれるのが20代、30代の方です。
ベテランの人ほど短期的にして見ていないのか
否定的な意見しか出ません。
若手の方にとっては、これから30年以上も
仕事をしていくわけですから真剣に取り組むのも
理解できます。
長期的な視野に立って改革をしていくときは
長期的な視点を持った人たちを社内で集めなければ
ならないということですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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