個人消費主導の景気回復になるのか
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現在、株価が上昇局面になっています。
株価が上昇するとキャピタルゲインを得た
富裕層を中心に高額商品への支出が増える、
と言われています。
実際に、その兆候は出ています。
これは、
株高→キャピタルゲインによる個人消費増加→消費全般の増加→企業業績の回復、
という景気回復のストーリーになります。
もうひとつのストーリーは、
円安→輸出企業の業績回復→賃上げ→個人消費増加、
というサイクルです。
しかし、こちらは、まだ兆候が見られません。
時間がかかるでしょう。
まだ、雰囲気だけで消費が動いている状況だと推測されます。
半年後から1年後に継続的な景気回復、成長にいたるには
企業主導型ストーリーが必要です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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