価格を壊していくスマホアプリ
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なぜかスマホアプリになると以前の商品価格の
10分の1程度に価格が安くなってしまいます。
たとえば、
音楽関係であればシンセサイザーアプリ。
パソコン用であれば万単位の価格がついていますが
スマホアプリになれば数百円から1000円台程度。
辞書も同様。
カーナビも同様。
電子書籍も同様。
価格や安くなったからといっても性能差はほとんどない。
スマホアプリは、ネットサービスが 出てきた時期と
同じ現象です。
ネットサービスがすべてを無料にする、と言われて
いましたが、今度はスマホアプリが価格を10分の1に
してしまう、と呼ばれるようになるでしょう。
この現状を踏まえて、スマホアプリ開発に取り組む
必要がありますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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