おカネはいいか悪いかの判断基準でしかない
- 更新日:
- 公開日:
オウケイウェイヴ兼元社長が役員会で
「・・・社会の役に立っているので・・・
お金を儲ける必要がない」
と発言した。それに対して楽天の三木谷代表は
「自分が一番欲しいものを思い浮かべろ。
それはタダで手に入るものではないだろう。
お前らがやっているサービスが本当にいい
ものであれば、おカネを払ってでも欲しい
ものになる。おカネは汚いものではなく、
そのサービスがいいか悪いかの判断基準
でしかない」
と発言したそうです。
【いいか悪いかの判断基準】
でしかに、という意見には賛成です。
さらに言えば、他にない商品サービスであれば
【前入金】
してもらえるようにもなるのです。
ましてや、
【半年待ってもいい】
と言われるかもしれません。
こうした現象がビジネスを実行する時の
指標となり、判断基準となるのです。
【出典】
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35785?page=5
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧