顧客重視から価格路線へ行ったヤマダ電機の歴史
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あるきっかけでヤマダ電機を調べています。
安売り、サービス低レベルに至った経緯が
知りたかったので。
はじめは、夫婦経営の電気店からスタート。
テレビ調整無料で訪問を重ね、顧客名簿を
作り上げていった努力人。
顧客志向で五店舗程度まで拡大したようです。
しかし、競合店の進出により一店舗まで縮小。
その時、四店舗分の在庫が集中してしまい
困ってしまった。
これを二割引で販売。バカ売れ。
価格の重要性に気付いた瞬間ですね。
一番外せないポイントが、価格であるならば
それを全面に打ち出すことに路線変更した
わけです。
人の行動には、きっかけがあり、そこには
エピソードがあります。
その根拠を知ることで次が予想できます。
ヤマダ電機は、いつAmazonに対抗策を
打ってくるのでしょうか?
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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