ブランディング文章術
- 更新日:
- 公開日:
付加価値を発生させるためには、
【どのように見られるのか】
ということを視野からはずすわけには
いきません。
そんな時に、ブランディングとして
「デザイン」「ロゴ」
にこだわることもステップです。
ただ、それだけでは不十分だと感じていました。
統一感がない、というか、違和感・不自然さが
漂っていることがあるのです。
その原因が、ブランドから発せられる
【文章】
にカギがあるわけですね。
ブランドから発信される内容、雰囲気がブランドの
構築に強烈な印象を残すのです。
企業であれば、印刷物、Web、ブログ、SNSなど
すべてが対象になってしまいます。
そこまでやらなければ、到達しない領域なのですね。
時間がかかる。
だからブランドなのかもしれません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧