自分用ではなく贈るための商品に変化させる
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書籍は自分が読むために購入することが
ほとんどです。
しかし、そんな中でも
【贈答用書籍】
として購入されるものがあります。
クリスマス贈答の絵本などです。
そんな行列を見て、気がついた人がいます。
「書籍を贈答用としてつくればいい」
と気がついたのです。
ビジネス書で贈答用書籍は、ありませんでした。
そこで生み出されたのが
「もしドラ」
なのです。経営者やリーダーが部下のために、
人のために数冊から数十冊購入していったそうです。
こうした、今までにない価値を発生させることが
できるのは、イノベーションとは言いますが
最初は、マーケティングリサーチで他人が
気がつかないところに気付く能力とも言えますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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