海外に行くと実感すること
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仕事でアジアに行く機会がありました。
久しぶりに不便な時を過ごしました。
食べることも、移動することも、通信することも
限られる体験です。
その時、感じたのは日本も昔は同じだったと
いうこと。
それが、数十年で今のような世界まで到達した
という事実を実感したのです。
それが素晴らしい、と言っているのではなく、
そこに費やされた先人の方々の労力がいかに
多大なものだったかを感じた次第です。
どれだけの人に労力と時間が蓄積されれば
今の日本のような状況になるのだろうか?と
想像していたのです。
当たり前の世界が実は当たり前ではなかった、
ということを常に忘れずにいたいと思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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