異文化で育った人たちが一緒に働く時
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人は育った環境、時代によって大きく価値観が違います。
今後の日本でも異文化の方と一緒に仕事をする機会が増えるでしょう。
私も会社勤めの時、そのような経験をしました。
その時に、ちょっとした風習が理解できないものだと
実感したことがあったのです。
「どうして、それを行うのか?」
小さなことでも納得がいかなければ動きません。
こうした時、何をすべきか?
とかく、日本との違いを説明してしまうことが多いですが
これは優先事項が違います。
違いを納得させようとはせず
共通項をお互いの中に見出すことが優先なのです。
「違いより共通点を」は、初対面の人と仲良くなる時に/span>
必須の項目。日本人同士でも大切なことを
優先的に意識することです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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