7月は大きな差があらわれた月
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今月ほど業績に差がついた月は、最近では
珍しいのではないでしょうか。
個人ごとの成績を振り返ってみても
部門、会社ごとの業績を見てみても
今までは大きな差が出ていませんでした。
それが、7月は、大きな差となって
結果が出ています。
これは、当たり前のことですが、半年前の
年明けごろに、どれだけ仕事をしていたのか、
の差でもあります。
口だけの人は、やはり伸び悩んでいます。
行動していた人は、自己新記録を出していますし
会社の業績でも大きな飛躍をしています。
予想された状況ではありますが、経済が回復する時は、
大きな伸びの差が出るものなのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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