分析は自分でやるべき
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統計学は最強
という主旨の書籍が話題になっています。
統計は、客観的に事実を見る時には
必要です。
ただ、ビジネスにおいて、統計データは、そのまま
使えないのが実状。
では、どうするのか。
【統計データ】に【推測データ】
を追加することなのです。
人に見せるデータでなければ、自分の
シミュレーション用につくりかえていくのです。
データは、【完全でなければならない】というのは
単なる思い込みにすぎません。
事実を明らかにするためのツールのひとつに
すぎないのです。
仮説を立てながら、予測しながら、データを
操作していくことが将来予測になるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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