仕事嫌いは24%で69%は意欲がない
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ある調査結果が出ていました。
内容は、
「日本の結果にも筆者は驚いた。
日本にはもっと幸せを感じている従業員が
多いのではないかと考えていたが、結果は7%。
中国をわずか1ポイント上回っただけとなった。
69%は意欲がなく、24%は仕事が嫌い」
ようするに、
仕事に幸せを感じている→7%
仕事に意欲がない→69%
仕事が嫌い→24%
ということ。
実に明解な数値。
まわりを見渡して、仕事に幸せを感じている人は
15人に1人しかいない!
ということになります。
新卒の方に、仕事のイメージを聞くと
「つらそう」「しんどそう」
というのが一般的。
アルバイト先での印象だそうです。
この調査から見てもわかるように、幸せを
感じている人が少な過ぎるからでしょう。
それにしても、4人に1人が仕事嫌い、とは
先が思いやられます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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