業界ブランドのほとんどが消えた
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ジーンズ業界の話しです。
2013年11月にエドウィンが事業再生を
申請しました。
これでほとんどのジーンズブランドが消えました。
ジーンズ5大ブランドは、
エドウイン、リーバイス、ビッグジョン、ボブソン、ラングラー
と言われていた時代があります。
現在残っているのは、リーバイスのみ。
そのリーバイスも最盛期の売上の半分以下。
結局、ジーンズは、ユニクロなどのメーカーに
吸収されてしまったのです。
不景気という時代の流れでジーンズは価格重視で
購入されるようになりました。
すると、その価格帯でも大丈夫、と気がついて
しまったと思われます。
結局、残るブランドはひとつだけで、高級品
だけになってしまいました。
記憶しておきたい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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