おすすめ書籍 あと1%だけ、やってみよう
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おすすめ書籍の紹介。
JR九州の特急列車、新幹線のデザインを
担っている水戸岡鋭治氏の著作。
本の装丁のつくりも丁寧。
久しぶりに保存しておきたいと思わせる1冊。
内容は、
「それができない理由はない」
という章からはじまり、高級列車「ななつ星」が
どのようなポリシーと現場の職人さんらの結集に
よって造られたかがわかる一冊。
「全員が今の能力を1%上げれば問題は解決する」
と実体験を元に語っている。
単にデザインするだけでなく、そこに束になって
集まっているポリシー(理念)が明確過ぎて
わかりやすい。
リーダーは、明確にビジョンを出していくことが
理解できる内容です。
「あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学」 水戸岡 鋭治 著
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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