33年連続減少のこどもの数
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総務省の統計データ。
15歳未満の子どもの数は
去年より16万人少ない1633万人。
(男子836万人、女子797万人)
33年連続で減少し、過去最低を記録。
増えたのは、東京都と沖縄県だけ。
最も減ったのが大阪府でマイナス1.4万人。
こどもの割合、全国平均は12.9%。
8人に1人がこども、という割合。
昭和25年の時は、こどもの割合が35.4%。
3人に1人はこどもだったわけです。
こどもを見かけない、と感じるのもデータが
裏付けていますね。

【出典】総務省 我が国のこどもの数
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/pdf/topics82.pdf
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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