「人口動態」の記事一覧
過疎という言葉にはマイナスイメージがあります。
人口が減少し廃れているイメージ。
過疎地域とは活気もなくシニアが多い街。
そんなイメージがあるのではないでしょうか。
- 更新日:
- 公開日:
出生数のグラフをつくってみました。
1899年から2019年までの数値を元にしています。
団塊の世代の出生数が目立っています。
昭和22年から昭和24年(1947年から1949年)生まれの方々です。
この3年間は毎年260万人以上でした。
令和2年の人口動態概況について発表されました。
予想通りの人口減少、53万人が減り(自然減)、減少幅は過去最大。
毎年の恒例行事になりつつあります。
また、出生数が84万人で過去最小を記録。
令和3年(2021年)は**万人を割るのではないかと
2020年の速報値(厚生労働省)が出ています。
1年間の死亡数が減少しました。
約1万人の減少です。
それまでは、毎年2万人ずつ増加していました。
高齢化社会のため増加するのは当たり前とされていたのです。
それが、減少。
結局のところ、3万人程度の死亡数が減少したと解釈されています。
厚生労働省が毎年年末になると『人口動態統計の年間推計』を発表していましたが、今回初めて取りやめました。
理由は、
- 更新日:
- 公開日:
コロナ禍では話題にもなりませんが、日本において人口は減少を続けております。総務省からデータが発表されました。https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000220.html 人口動態のデータです。毎年の恒例になりつつありますが人口減少幅が最大。50万人以上の減少となっています。下記ご覧ください。
- 更新日:
- 公開日:
厚生労働省から人口動態について
発表がありました。
「2018年人口動態統計の年間推計」
のページになります。
要約すると
・出生数:92万人
・死亡数:136万人
・自然増減数:▲44万人
という内容です。
マイナス44万人という数値は
過去最大の減少幅となります。
出生数に関しては過去のピークが
1949年の269万人だったので
今年はピークの時の
- 更新日:
- 公開日:
総務省が発表した2017年1月1日付けの 人口動態。(住民基本台帳より) 総人口は1億2558万人。 減少が続いています。 減少した人数は30万8千人。 出生者数もこの統計でははじめて100万人を 切りました。(98万人 […]
- 更新日:
- 公開日:
埼玉県が提供している 都道府県別自然増社会増見える化ツール 。 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0206/toukei-tool/shizensyakai-tool.html エクセルで各 […]
- 更新日:
- 公開日:
2011年の人口動態統計が発表されました。 自然減が20万人。 戦後最大幅。 人口減少は2007年以降、連続5年で減りました。 2011年の出生数は105万7千人。 これも戦後統計を取り出した1947年以降で最低。 旧少 […]