大台を越える瞬間
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数字には区切りがあります。
「大台を越える」
という表現であらわされることもあります。
この業界線は、
数字の位が変わるところがポイントになります。
たとえば
100→200
900→1000
9000万円→1億円
というような感じです。
営業を職務としている人であれば
年間1億円
が境界線になることが多いですね。
会社であれば
年商1億円
が壁であったり、
月間1億円
が次の壁であったりします。
この壁を越えると、担当者や経営者は
【大きな自信】
を持つことになります。
この瞬間が大切。
越えない人は、いつまで経っても
自信を持つことができません。
3月、4月、5月と最近はこの瞬間を
見る機会が増えました。
ここから更に際限のない領域へ飛び立って
いくことが可能だと感じています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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