営業は大台を越えないと自信がつかない
- 更新日:
- 公開日:
営業さんの売上数字は扱う商品によって
年間売上の規模がちがいます。
ただ、住宅などの高額商品でなければ、
年間『1億円』を1人前の目安とすると
わかりやすいです。
先日も、1個数百円の商品を扱う営業さんが
数年かけて1億円を越えていきました。
長年見ているので、『ようやく』という安堵と
『遂に』と、感慨深いものがあります。
本人もこの数字を目標に数年間がんばってきたので
『ようやくやりました』
と何度も言っていました。
自信がついたことでしょう。
仕事において、数字はウソをつきませんし、
絶対的な自信にもつながります。
達成することが成長にもつながるわけです。
いいことですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧