テレビ広告を止める試み
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ダイハツのコペンが好調です。
販売台数もそうですが、知名度も高い。
自動車に興味がない人にも伝わっていると
感じています。
今回、ダイハツはコペンの広告を大きく
変えてきています。
テレビCMを一切出していないようです。
その分の広告費を他にまわしているわけですね。
ソーシャル系の広告や口コミを起こすための
イベントなどに振り分けているようです。
大手がテレビCM依存度を下げてくると
影響力がありますね。
他社も追随してくるでしょう。
これからは、広告料と伝わる量は比例しない
かもしれませんね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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