残価型設定で購買層が変わった
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自動車の購入方法が変わったと実感します。
ローンを組んで購入する方法の他に
残価型設定で購入する人がようやく増えてきました。
残価型設定であれば、たとえば見積り金額の7割だけを
支払うだけで乗ることができてしまいます。
そのため、手の届かなかった車を購入することが
できてしまうわけですね。
この車は、この年代が購買層だ、という決めつけが
当てはまらない、とも言えるでしょう。
ということは、思い込みを持たず、販売できる
セールスの人が成績を伸ばしているとも推測できますね。
ベテランほど売れないのは、この思い込みがジャマを
しているかもしれません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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