日本の家計貯蓄率は下がり続けている
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統計データの中に『家計貯蓄率』というのがあります。
これは、年々右肩下がりを続けており、2014年には
値が『マイナス』になってしまいました。
日本は個人資産保有高が大きいと言われているので
貯蓄率の高い、と思われているのではないでしょうか?
先進国と呼ばれる諸外国と比較すると、日本は
『家計貯蓄率:最下位』
なのです。
収入が減った、通信料などの支出が増えたなどの
要因はあると思いますが、そもそも貯蓄率が高いと
思い込んでいることが気になりますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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