「定点観測」の記事一覧
2021年8月の景気ウォッチャー調査が公開されています。その中に、
景気判断理由集
があります。
経営者や従業員のインタビューが
昨日、日本銀行の短観が公表されました。
3月の結果です。
ニュースでも取り上げられていますが出てきたデータが
急変しています。
業況判断の推移が7年ぶりにマイナス突入。
ビジネスの流れが止まったのがデータとして出てきています。
実際のデータを調べてみました。
先日関西の展示会に行ってきました。下記写真をご覧ください。初日の午後3時ごろの写真です。通常ですと毎年行われていますこの展示会は大勢の人が溢れていました。今回は
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ニュース記事を定点観測すれば見えてくることがある。12月に入って目につく記事が増えています。それは
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定点観測に意味があるのか?
統計データは加工して捏造できるのではないか?
統計データは見せ方によって人を騙すこともできるのでは?
と考えている人もいるかもしれません。
どれも事実です。
まちがいはありません。
しかし、統計データは部分的でも現実を見せてくれます。
どこまで信じるかは、
2018年10月の家計調査報告。
消費についてピックアップして
確認してみます。
下記グラフは、2015年を100とした
消費支出のグラフ。
衝撃的なのは・・・・という事実です。2015年の時と比較して消費は伸びていない
事実もあるということをここでは押さえて
おかなければなりません。
では消費が伸びないのは、どのような
理由なのでしょうか。
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社会経済状況
とりまく社会経済状況は下記が取り上げられて
います。
1)少子高齢化社会、人口減少
2)経済成長率の鈍化
3)科学技術の大きな進展
人口問題は「静かなる有事」と呼ばれ徐々に
進んでいながら深いダメージが出てくると
思います。
科学技術が進展しているのに経済成長率が
鈍化している現状は冷静に見る必要があるでしょう。
直面する課題
直面する課題は下記4点がピックアップされて
いました。
1)切迫する巨大地震、激甚化する気象災害等
2)加速するインフラ老朽化
3)地方の疲弊
4)財政状況
課題は「将来のリスク」です。
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国勢調査の速報値が発表されています。 1920年の調査開始以来、初の人口減少を 記録しました。 10年前と比較して94万人減少。 2015年10月1日時点での人口は 1億2711万人。 都道府県で人口減少した件は39道府 […]
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本日撮影した名古屋上空の写真です。 写真下に名古屋城が見えます。 昨日で仕事が終わり、本日飛行機で 戻ってきました。 羽田空港で時間が空いたので、散策。 着陸ロビーの端にダイソーがあることに 気がつきました。 実は201 […]
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「家計の金融行動に関する世論調査」が発表されています。 世帯主20歳以上で2人以上の家庭を8000世帯ピックアップ。 回収率は43.4%。 約3470世帯のデータです。 金融資産の額は ・平均保有額:1209万円 になっ […]
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経済産業省が3年で100社選出していく 攻めのIT経営中小企業百選。 今年の33社が選出されています。 ↓サイト ↓具体例はこちらに記載されています。 こうした事例を見ると、詳細まで出ているので 理解が深まります。 たと […]
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長年通っている場所で意識的に比較することがあります。 1年前の風景とちがっているのか? ということです。 たとえば ・事務所の雰囲気 であったり ・会議で話し合われている内容 であったりします。 成長していることが普通、 […]