言語を鍛える
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会話ができるから言語に長けているとは言えない。
経営者、リーダーは、人を引っ張る役目があり
人に動いてもらう立場。
その中で、行動と言語は必須。
見ていると、言語を鍛えてほしい人は多い。
言語を鍛えるのには、
『ボキャブラリーを増やす』
ことが先決。
ボキャブラリーというデータベースを自分の
頭の中につくりあげることが求められるのです。
それには、どうしたらいいのか。
毎日のニュースチェックや読書の中から気になった
言葉を書き出しておくことです。
ラインマーカーを引いておくだけでは不足。
メールで自分宛てに送っておいてもいいですし
付箋に書き出しておいたり、ノートに書き溜めたり
するのもいいでしょう。
そうした習慣が自分の言語を鍛え、人を魅了する
人間に押し上げていくのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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