fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧

sky

偏った経営陣より専門領域別で編成する

仕事のチーム(組織)を考えるとき、メンバーの編成に悩んでしまうことがあります。 キャラクターや性質がかぶらないようにチームメンバーを選出しなければならないからです。 そのため性質を見極めるための適性検査をすることも普通になってきました。 では、経営陣・役員はどうなのでしょうか。
街

次々と変化する経営環境

全国一律で動き始めました。 最低賃金についてです。 菅政権になって、はっきりと明言されている内容のひとつ。 年内に議論を始めるようです。 メディアでは海外との比較がされています。 ・英国 ・ドイツ ・フランス は全国一律だという比較です。 だから日本も全国一律へ、と動いているのです。
先送りは

派閥は利己的な弱者の集まりなのか

人が3人以上集まればふたつに分かれることがあります。一般的には「相性がわるい」と解釈されています。相性の良い人で群がり、残りの人に対して排他的な行動に出るのが特徴。組織の規模に関わらず発生する事象です。派閥の構造はわかっていたのですが、なぜ派閥が発生するのか解釈が不明瞭でした。それが生物学の群れについて解説された著書にヒントがあったので記録しておきたいと思います。
ビル

あえて考えさせない教育をリーダーは実践してみる

・どうしてやらないの? ・どうしてもっとできないの? ・なぜ計画的に進められないの? そんなことを毎日のように感じてしまうリーダー。 問題はスタッフ側にあるのでしょうか。 たとえば、 ・具体的なプロセスの計画を立案する ことが苦手なスタッフがいます。 プロセス立案が苦手だと目標には達成しません。 数値で言えば売上未達、利益未達。 プロセス立案が苦手なスタッフは常に未達が常態化。 そこで
narita

「馬車を何十台つないつないでも、機関車にはならない」

『イノベーションを起こせ!』 と頻繁に叫ばれる時期があります。 過去を踏襲していると下降する局面。 売上は確保できているが利益が消滅する局面。 そんな状況に置かれると、【イノベーション】という単語で表現されるようになります。 イノベーションとは、
富士山

一気に変えるのではなく徐々に更新する新陳代謝経営

代謝がよい、といえば身体(生命)のこと。 具体的に、代謝とは合成や化学反応を指しています。 合成や化学反応をまとめた総称となります。 エネルギーが入る、エネルギーが出ていくことが前提となっています。 その代謝のひとつが「新陳代謝」。 意味は ・古いものが新しいものに切り替わっていくこと です。 身体のことで言えば、