fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「事業承継者のための生き残り組織運営」の記事一覧

プレゼンテーション

売上構成ポートフォリオから経営リスクがわかる

企業研究をしているとわかることがあります。 普遍的な法則であり原則です。 企業規模特有の現象もありますが、企業規模に関係なく発生する事象も存在しています。 最近では企業の存続をテーマに考えることも増え、存続に対するリスクを深く考察しています。 そんな中で企業規模に関係なくリスクとなる事象を今回は取り上げてみます。
telework

テレワーク、どこまで管理すればいいのか

テレワークで仕事をしているスタッフが見えない、という悩みが増えています。 オフィスで一緒に仕事をしているときは仕事をしている姿を確認することができる。 しかし、テレワークだと見えない。 見えないと不安になる。 リーダーの心理が揺れ動いています。
tesla

業界にいる人ほど新規参入者を低く評価する

これから10年間、20年間は新しい業界が出てきます。 既存業界の延長線上にある新業界ではありません。 突然変異と感じるほどの新業界です。 パーソナルパソコンはWindows95が出てから一気に普及しました。 あれから26年が経とうとしています。 appleのiPhoneが出たのが2007年。(日本では2008年発売開始) これも13年が経とうとしています。 20年経てば、10年経過すれば当たり前の商品として利用しています。 最初のころは、反発も強かった。 普及せずにすぐに消滅するだろうと言われていました。 しかし、生き残った商品は今では欠かせないものになっています。 では、これから新しく生まれる新業界はどのように動き出しているのでしょうか。
プレゼンテーション

新規事業で予想外だったこと:介護サービス事業

新規事業の立ち上げは会社規模に関わらず問題が複数発生します。 大手企業が新規事業を立ち上げるときも発生する問題には差がありません。 新規事業の投資金額が大きくなる程度です。 投資金額が大きくなれば猶予期間が長くなり事業の黒字化まで時間が取れます。 とはいっても、課題がなくなるわけでもありません。 そのため新規事業立ち上げ事例には学びが大きいと考えています。 今回は大手企業が立ち上げた介護サービス事業の状況から計画を実際の差を明確にしながら発生した問題点を考えてみたいと思います。
プレゼンテーション

新規事業の経験値はリーダーに有効か

景気が下降局面になると活躍するリーダーの種類が変化します。 理由ははっきりしています。 既存顧客の売上に頼っているリーダーは停滞していく。 そんな中で、結果を出しているリーダーは新規創出に強い。 ということは、新規創出に強いリーダーだけが活躍する場面になっていくのです。 新規創出とは、新規顧客(新規担当者)であり、新規商品であり、大きくは新規事業となります。 そう考えると、リーダーの成長の過程に新規事業の経験が必須になるのでしょうか。 その点を考えてみたいと思います。
ヘリポート

リーダーは経験していない課題を仮想経験して先回りする

経営の場面において課題が出てきたときに『スピード対応』することが優先とされています。解決へ向けてすぐに話し合う、ただちに対応するのがベストです。ただ、その上はあるのでしょうか。未然に防ぐ手法があればいいのですが、ビジネスでは課題はある一定の確率で発生するものです。最善の策を考えてみたいと思います。

なぜ会議で謝罪会見のような発言をしているのか

どうして「反省してます」とビジネスの会議で謝るのだろうか。 計画していたができなかったことを「反省してます」と報告されても意味はありません。 その時点で明確になっているのは、 ①未達(未実施) という状況だけです。 なので、反省しても状況は変わりません。 いつもそう感じます。 「できないことを反省する」 のではなく、 『次はどうするのか』 何を改善するのかがポイントです。 『できる(達成)ため』のプロセスを