他業界で技術の応用をすると
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『F1の空力技術でスーパーの食品ケースを改善』
という記事が出ていました。
自動車レースの最高峰F1 の空力技術は、多大な
時間と投資、風洞実験によってノウハウの塊となっています。
その空力技術をスーパーの食品ケースに応用することに
よって、
【エネルギー効率の改善】
が得られるのです。
具体的には
「通常ならばただ降り注ぐだけの冷気に、
細かい気流を加えて陳列棚の奥へと導く 」
とのこと。
冷気の流れを変えることは誰でも想像できますが
最先端を導入する、という発想まで広げると
まったく異なる業界から応用する、と思いつく
わけですね。
業界にとらわれず、他社にとらわれず、異業種も
視野に入れていきたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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