体験することに価値を見出しお金を投じる
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音楽業界では、CDの販売が減少しているが、
ライブやフェスの市場は増加し続けています。
マーケットの大きさが逆転した、と言われていますね。
あるニュース記事では、下記のように
書かれてありました。
「消費者はモノは買わずにできるだけシェアし、
一度きりの自分だけの生(ナマ)の体験や人とのふれあいにお金を投じる」
価値が体験型に移行している、 と言えますね。
そのため、お金を投じるのは、モノではなく体験へと
移行しているわけです。
ここにもモノが売れない理由があるわけです。
また、
贈答品もモノではなく、体験できるチケットを贈ることが
目につくようにもなっています。
この現象から集客するツールとして体験型を
訴求することもありです。
工夫したいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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