日本人には不安の遺伝子があるらしい
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メンタルヘルスが注目されてから
かなりの時間が経ちましたが
ますます企業経営にとっては
避けることができない事になってきました。
先日もメンタルヘルスの専門家の方と
話しをしていたところ、
「日本人の遺伝子には不安が存在しているのでは」
とおっしゃっていました。
もともと、不安に陥りやすいように
プログラミングされている、という仮説です。
祖先をたどれば存亡の危機に何度もあっているのかも
しれません。
そのため、自分にふりかかる状況が困難なときに
まっ先に『不安』が自然な形で出てくるのでしょうね。
メンタル不調を回復させるためには、現在さまざまな
手法や治療法が出てきています。
今は数多く出ていますが、数年経てば収束していくと
思われます。
あと、時間が解決する、というのも事実のひとつです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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