世界シェアNO.1の日本企業(製造業)
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世界シェアNO.1の日本企業一覧。
一覧を眺めてみると地方にも世界シェアNO.1が
多いことがわかります。
中にはシェア100%という企業もあります。
シェアを占める、というのは、他社との競争から
開放されることを意味します。
いわゆるランチェスターの法則。
大手コンサルタント会社は今でもこの法則を
元にコンサルティングをしていることが多い。
(表だっては、そのようなことは言いませんが)
シェア50%を越えたらシェア1位になることが多く
70%を越えると盤石といわれます。
規模ではなく、シェアNO1を目指すことは
経営としてひとつの方法です。
それには、だれにも負けない商品サービスの
開発が不可欠です。
特に中小企業は、この開発が得意なはず。
開発コストを度外視して取り組むからです。
それは、お金のコストだけでなく、時間の
コストも際限なく投入するからです。
だから大手にも勝てるわけですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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