事業性評価とは
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銀行が企業に融資する時、
・担保
に対して融資金額上限を決めていました。
担保となるのは、不動産などが主になります。
会社の土地、建物、になるわけですが
不足であれば別件担保として社長さんの
自宅(土地・家)まで担保に入ることもしばしばです。
それだけではありません。
連帯保証人として社長さん個人が企業の借入に
対して責任を負うようになっています。
そうなると、担保がない会社は融資額が限定されて
しまう、という欠点があります。
優秀なビジネスで急成長する場合に融資不足が
生じるのです。
これを補うために、
・事業性評価
が広がりつつあります。
企業の事業そのものを評価しようという動きです。
これ、本来は企業への融資はビジネスの内容に対して
行われるべきなのですが、日本では行われておりませんでした。
それが本来の姿になりつつあると見ています。
どこまで事業性評価をするのか、慎重に見ていきたい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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