仕事をスポーツととらえる
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仕事は、スポーツみたいなものとして考えると
わかりやすい点がいくつもある。
スポーツは、ルールがあり、勝敗が決まる。
勝敗は数値(点数)ではっきりと決まる。
時間制限があるのもスポーツならではである。
また、アマとプロが分かれているのも
明確な点である。
モチベーションを考えてみると、スポーツでは
「なんとしてでも勝ちたい」
とか
「負けて悔しい」
という感情も激しいものがある。
では、仕事も同じように考えてみれば
仕事ができる人は、仕事をスポーツのように
接しているのではないだろうか。
あきらめず、勝ちにこだわったり、負けに
悔しがったりする姿を見ていると
仕事=スポーツ
なのだと実感する。
20代に仕事を教える時に、スポーツに
たとえて話しをすると理解しやすい、と
言われた。
だったら、仕事への取り組みも、スポーツと
同じように、ちょっと距離を置いて
・慌てず
・冷静に
接すればいい。
短期間に成果を求めず
・基礎練習
をしっかり行い、基本動作を身につけること。
これが適切な間隔であり正しい感覚ということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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