1年前の研修で覚えていることは?
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入社1年目、2年目、3年目程度までは
年に1度、フォロー研修をすることが多い。
そんな時に確認しているのが、
「1年前の研修で覚えていることは?」
という質問することにしている。
1年間を通して記憶に残っていることを
確認することによって、その人の価値観が
わかるというものです。
たとえば、
「ウダウダ、悩まなくていい」
ということを覚えていた人がいました。
「そうか、悩まなくていいんだ」
と感じた、ということ。
こんな方は、マジメに考えることを善とした
思考があったので、仕事にすることに
ストレスを感じていたのでしょう。
フォロー研修では、仕事に対する接し方を
お伝えすることにより、仕事へのスタンスを
固めることができるのです。
ただ、一方向ではなく、仕事の価値観に合わせた
研修が大事ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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