長期的な経済情勢
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長期的といえば10年先、20年先を
指しています。
長期的な経済の流れは読むことができないと
言われています。
しかし、予測は何通りか出ているのでそれを
チェックすることは可能。
たとえば、日銀はインフレ政策をしていますが
今後の日本、世界ではインフレは起こらない、と
いう説が出ています。(長期的に)
インフレは需要と供給のバランスで発生します。
供給が不足する時に発生するものです。
今の世の中は、モノ余りの時代。
戦争も起こらないのでモノが不足することは
起こりにくい、というのが根拠です。
となると、デフレが続くことになります。
デフレは消費者にとってはメリットですが
企業にとっては最悪の状況だといえます。
値段は下がっていく方向のみで、そこで
利益を出すためには
・生産性を上げる
・コストダウンする
などの方策をするしかありません。
もしくは、
・新規事業
・研究開発
といった側面から経営を成り立たせるしか
ないのです。
競争激化は避けられません。
デフレが長期的に続く、といった説に沿って
経営をシミュレーションすることです。
それしかありません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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