インフォグラフィックスについて 2016年
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ようやく日本でもインフォグラフィックスが
広まってきました。
たとえば、
・数字で見るヤフオク
自社の優位性を直感的に理解できるような
図形にして表しています。
たとえば、
・だれでも知っている96%
・1秒間に450個出品されている
・非売品がほかよりも9倍(出品されている)
といった内容です。
インフォグラフィックスの他サイトとしては
ある政党が
・アベノグラフィックス
というページをつくっています。
政党も瞬間的に数値を感じ取ることができる
インフォグラフィックスで表現をしているのです。
こうした表現方法を企業は取り入れるべき。
というのも、消費者、顧客が
【気分的に忙しい】
時代になっているからです。
瞬間でわかりやすく、理解しやすい、もので
表現することも方法のひとつとして
覚えておいてほしいです。

この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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