ボルトにICタグを埋め込んだ
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いたるところで使用されるボルト。
ボルトは
・締め付け強度
が大事です。
しかし、作業をする時に
・締め忘れ
があったりするもの。
そこで、ボルトにICタグを埋め込む、という
アイデアを形にした会社が出てきました。http://inoue-ro.jp/index.html
もともと、マンホールのフタにICタグを
埋め込んだ商品を出しています。
マンホールの場合は、読み取ると住所番地を
特定できるようですね。
今回は、ICタグを埋め込んでも強度が落ちない
ボルトを開発した、とのこと。
これが普及すれば、締め忘れがなくなったり
だれが施工したかも記録されるようになります。
人間のミスをカバーする技術は急速に広がって
いきます。
その分、補修やメンテナンスは減少していきます。
産業が変化する、ビジネスが変化していくことは
容易に予想できますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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