競争相手が手を組む時代
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今まで競争相手だった会社が
手を組む時がある。
外国から外資が乗り込んで来た時など
新たな競争相手が参入してきた時だ。
今、世界中のタクシー業界が戦々恐々としている。
それは、米国発のウーバーが新たに市場に
参入してきたからだ。
日本ではまだ本格的な参入はないが
市場に参入した、という事実には変わりはない。
そこで、既存のタクシー会社と個人タクシーが
手を組むことになった。
タクシー最大手の日本交通が出している
配車アプリ「全国タクシー」に大阪の個人タクシーが
加わるのだ。
その数、2,000台。
今まで、このような提携はなかった。
単なる競争相手にすぎなかった。
それが変化する時代。
業界の中ではなく、外から新たな競争相手が
入ってくることをどんな業界でも
予測しなければならない。
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この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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