スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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「シェアリング」の記事一覧

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アルコールフリーライフの新たな波

アルコールは微量なら身体に良い、という認識でしたが、最近では違います。少量でもリスクという認識に変わりつつあります。あえてお酒を飲まないという新しいライフスタイル「ソバーキュリアス(Sober Curious)」も出てきました。
cloud

便乗商法が広がる

独立行政法人国民センターから10月1日に公開された 【「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐに契約しないようにしましょう!】 について。一年ほど前に火災保険を使ったビジネスがあるのを知りました。 知人が「このビジネスどう?」と
街

今こそ計画的偶発性を広げる時期

高速道路のサービスエリア、パーキングエリアで ヒッチハイクの人を見ない、と感じました。 旅行が少なくなったので当たり前ですが、今まで あったものがなくなると、なんとなく違った風景 に見えます。 ソーシャルディスタンスを確保する前提になると、 知らない他人をクルマに乗せるヒッチハイクは復活 しないでしょう。 そういえば、こんなサービスを思い出しました。
自動車

タクシー業界は本当に消滅するような気がします

現在タクシー会社の脅威となっている会社はウーバーやリフト。 日本では実現されていませんが個人が自分の自動車を使って他人を 運ぶ配車のアプリを運営している企業群です。 ライドシェアと呼ばれるビジネス。 通常のタクシーよりも安価な設定をしており、世界中で広がって います。 半額程度の料金になっているエリアもありタクシー業界からは 強力な競争相手。 「ウーバー症候群(ウーバライゼーションUberization)」 という名称がうまれた理由も理解できます。 このライドシェアの領域にまた新たな参入が予定されています。 それは
高齢者

小さな動きの連続が大きな社会問題を解決するかもしれない

ここ数日、ひとつの記事が気になっています。 その記事は「大学生下宿、広がる選択肢 家族でない高齢者と「同居」 支え合う生活に学びも」という内容。 高齢者の家に下宿する大学生。 これを同居と呼んでいる。 「家族でない高齢者と同居(異世代同居)」という表現。これが社会問題を解決する方法のひとつになるかもしれません。小さな動きから社会を変える可能性があるということです。それは

柔軟な社風がこのようなサービスを生み出してくる

最近は企業によって柔軟なサービスを提供するところが 出てきています。 ここで言う「柔軟なサービス」とは顧客が求めているが なかなか実現できないサービスのことを指しています。 柔軟な対応ができている会社は、そうしたサービスを社内で 提案できる人がいて、決断できるリーダーがいることは 今後の成長性を感じます。 企業規模に関わらず「柔軟さ」がある会社とない会社に 区分けが出ています。 部分的なサービスにしか見えない人もいるかもしれませんが こうした柔軟さがある、ないというのは社風をあらわして いるので注目すべきポイントでもあります。 柔軟なサービスをリリースできない企業に将来性を感じないのは 私だけではないと思います。 いくつか事例を見ながら考えていきたいと思います。